
手袋・軍手のゲージ比較ガイド
7ゲージ・10ゲージ・15ゲージの違いを、厚み感・用途・向いているデザインの視点から分かりやすく比較します。
印刷用手袋・軍手を選ぶ際の参考にご活用ください。
どれを選べば良いのか分からない方にお勧めの選び方をお伝えします。
印刷用手袋・軍手を選ぶ際の参考にご活用ください。
どれを選べば良いのか分からない方にお勧めの選び方をお伝えします。
初めてだと意外と迷いやすいゲージの違い
オリジナル(1色~2色で印刷する場合)手袋・軍手を選ぶ際、意外と迷いやすいのがゲージの違いです。
同じように見える手袋・軍手でも、7ゲージ・10ゲージ・15ゲージでは編み目の印象や厚み感、向いている用途が異なります。
「どのゲージを選べばよいのか分からない」
「いわゆる軍手の厚さの厚手タイプがよいのか、標準的なものがよいのか迷う」
「細かいデザインにはどのゲージが向いているのか知りたい」
このページでは、手袋・軍手のゲージの違いを比較しながら、一般的な印刷案件で選びやすいゲージの考え方を分かりやすくご紹介します。
同じように見える手袋・軍手でも、7ゲージ・10ゲージ・15ゲージでは編み目の印象や厚み感、向いている用途が異なります。
「どのゲージを選べばよいのか分からない」
「いわゆる軍手の厚さの厚手タイプがよいのか、標準的なものがよいのか迷う」
「細かいデザインにはどのゲージが向いているのか知りたい」
このページでは、手袋・軍手のゲージの違いを比較しながら、一般的な印刷案件で選びやすいゲージの考え方を分かりやすくご紹介します。
手袋・軍手のゲージとは?

手袋・軍手のゲージとは、編み機の針の密度(1インチ間の針数)を示す数値です。
言い換えると1インチ(約2.54cm)の間に何本の編み針(≒編み目)があるかということになります。
一般に、数字が小さいほど編み目は粗めになり、数字が大きいほど細かめになる傾向があります。
ただし、実際の厚み感や風合い、価格感は、ゲージだけで決まるわけではありません。
糸の太さや撚り、素材、仕様によっても違いが出るため、ゲージはあくまで選ぶ際の大きな目安のひとつとして考えるのが分かりやすいです。
印刷用手袋・軍手を選ぶ場合は、下記リストとあわせて見ていくことが大切です。
言い換えると1インチ(約2.54cm)の間に何本の編み針(≒編み目)があるかということになります。
一般に、数字が小さいほど編み目は粗めになり、数字が大きいほど細かめになる傾向があります。
ただし、実際の厚み感や風合い、価格感は、ゲージだけで決まるわけではありません。
糸の太さや撚り、素材、仕様によっても違いが出るため、ゲージはあくまで選ぶ際の大きな目安のひとつとして考えるのが分かりやすいです。
印刷用手袋・軍手を選ぶ場合は、下記リストとあわせて見ていくことが大切です。
- 厚み感
- 向いている用途
- デザインとの相性
7ゲージ・10ゲージ・15ゲージの違いを比較
7ゲージ・10ゲージ・15ゲージの違いを下記の表にまとめました。

7ゲージ・10ゲージ・15ゲージには、それぞれ異なる特徴があります。
一般的な1色~2色印刷の案件では、10ゲージがもっともバランスのよい定番として選ばれやすく、7ゲージは厚手感を重視したい場合、15ゲージは比較的細かい表現や見た目を重視したい場合の選択肢になります。
上記比較表では、下の観点から手袋・軍手のゲージの違いを整理しています。
一般的な1色~2色印刷の案件では、10ゲージがもっともバランスのよい定番として選ばれやすく、7ゲージは厚手感を重視したい場合、15ゲージは比較的細かい表現や見た目を重視したい場合の選択肢になります。
上記比較表では、下の観点から手袋・軍手のゲージの違いを整理しています。
- 弊社における位置づけ
- 編み目の印象
- 一般的な印刷案件での選びやすさ
- 細かな表現
- 向いているデザイン
- 向いている用途
- 厚み感
- 価格感
- 人気・おすすめ度
10ゲージ編みはどんな手袋・軍手に向いている?
10ゲージは、手袋・軍手の中でも標準・定番として選ばれやすいゲージです。
使いやすさのバランスがよく、スポーツ、応援、粗品、販促、ノベルティなど幅広い案件に対応しやすいのが特長です。
使いやすさのバランスがよく、スポーツ、応援、粗品、販促、ノベルティなど幅広い案件に対応しやすいのが特長です。
特に、
- どのゲージを選ぶべきか迷っている
- なるべく安価に作成したい
- 厚さを求めてはいない
といった場合には、まず10ゲージを基準に考えると選びやすくなります。
1~2色印刷用オリジナル手袋・軍手として、最初に検討しやすい定番ゲージといえるでしょう。
1~2色印刷用オリジナル手袋・軍手として、最初に検討しやすい定番ゲージといえるでしょう。
7ゲージ編みは厚手感を重視したい場合におすすめ
7ゲージは、編み目が粗めで、厚み感やしっかりした風合いを出しやすいゲージです。
大きめのロゴや太めのデザインとも相性がよく、厚手感を重視したい案件や、作業用らしい印象を求める場合に向いています。
大きめのロゴや太めのデザインとも相性がよく、厚手感を重視したい案件や、作業用らしい印象を求める場合に向いています。
たとえば、
- 厚手の軍手を探している
- しっかりした存在感を出したい
- 薄手よりも丈夫そうな印象を重視したい
といったケースでは、7ゲージが候補になります。
一方で、小さい文字や細かい表現を重視する場合には、10ゲージと比較しながら検討するのがおすすめです。
一方で、小さい文字や細かい表現を重視する場合には、10ゲージと比較しながら検討するのがおすすめです。
15ゲージ編みは用途が決まっていたり表現を重視したい場合の選択肢
15ゲージは、編み目が細かめで、比較的細かい表現にも対応しやすいゲージです。
見た目がすっきりしやすく、細かい作業や見た目重視の用途で選ばれることがあります。
ただし、一般的な案件全体で見ると、商品ラインナップや価格面も含めて、10ゲージの方が選びやすいケースは多くなります。
そのため15ゲージは、幅広い標準案件向けというより、一部用途向けの選択肢として考えると分かりやすいでしょう。
なお、写真・グラデーション・細かな色表現を重視する場合は、1〜2色印刷ではなくフルカラー熱転写をご提案する場合があります。
見た目がすっきりしやすく、細かい作業や見た目重視の用途で選ばれることがあります。
ただし、一般的な案件全体で見ると、商品ラインナップや価格面も含めて、10ゲージの方が選びやすいケースは多くなります。
そのため15ゲージは、幅広い標準案件向けというより、一部用途向けの選択肢として考えると分かりやすいでしょう。
なお、写真・グラデーション・細かな色表現を重視する場合は、1〜2色印刷ではなくフルカラー熱転写をご提案する場合があります。
- 比較的細かいデザインを重視したい
- 下履き用など使い道が決まっている
- 軽作業向けの印象を求めたい
といった場合に、候補として検討しやすいゲージです。
手袋・軍手のゲージ選びで迷ったときの考え方
手袋・軍手のゲージ選びで迷った場合は、まず何を重視するかを整理するのがおすすめです。

幅広い案件に対応しやすい定番を選びたい
10ゲージが選びやすいです。
標準的でバランスがよく、一般的な印刷案件の基準として考えやすいゲージです。
厚手感やしっかりした印象を重視したい
7ゲージが向いています。
厚みのある印象や存在感を求める案件で検討しやすいゲージです。
比較的細かい表現や細かい作業を重視したい
15ゲージが選択肢になります。
ただし、用途や商品バリエーションが少ないため向き不向きがあります。10ゲージと比較しながら選んでください。
まとめ|一般的な案件では10ゲージが定番
手袋・軍手のゲージには、それぞれ異なる特徴があります。
7ゲージは厚手向け、15ゲージは一部用途向け、そして10ゲージは標準・定番としてもっともバランスが取りやすいゲージです。
ゲージの違いで迷った際は、ぜひ比較表を参考にしながら、用途に合った手袋・軍手選びにお役立てください。
7ゲージは厚手向け、15ゲージは一部用途向け、そして10ゲージは標準・定番としてもっともバランスが取りやすいゲージです。
ゲージの違いで迷った際は、ぜひ比較表を参考にしながら、用途に合った手袋・軍手選びにお役立てください。

ご注意
※本ページは一般的な1〜2色印刷案件を想定した比較ガイドです。
※実際の仕上がりや風合い、価格感は、素材、糸の太さ、仕様、デザイン内容などによって異なります。
※当社基準・実績に基づいてご案内しています。
※実際の仕上がりや風合い、価格感は、素材、糸の太さ、仕様、デザイン内容などによって異なります。
※当社基準・実績に基づいてご案内しています。


